「ねえ、もう一‖度だけ」
を何回もやろう、
そういう運命をしよう
愛を伝えそびれた
でもたしかに恋をしていた
恋をしていた
缶コーヒーで乾杯
シーツは湿‖って
どうにもならない二人だ
言う通‖りにするから、
恋人ごっこでいいから
今‖だけ笑っていてほしい
余計な荷物に気付くのは
歩‖き疲れた坂‖道‖だ
忘れていいのはいつからで
忘れたいのはいつまでだ?
「ねえ、もう一‖度だけ」
を何回もやろう、
そういう運命でいよう
愛を伝えそびれた
でもたしかな恋をしていた
恋をしていた
無駄な話に頼‖るのだ
隠‖し疲れた罪を運‖ぶため
忘れていいのは君‖なのに
忘れたいのは僕‖だけか
「ねえ、もう一‖度だけ」
もう無しにしよう?
そういう運命を取ろう
愛を伝え損‖ねた
またこんな恋をしてみたい
恋をしてみたい
裸や、撫で肩‖や、
キスや乾‖かない髪‖
もう一‖度
あなたと居られるのなら
きっともっともっとちゃんと
ちゃんと愛を伝‖える
もう二度と
あなたを失くせないから
言‖葉を棄てる 少‖しずつ諦める
あまりに脆‖い
今〇日を抱き締めて手放‖す
ただいま さよなら
たった今‖ さよなら





