Karaoke フィクサ by flower, nulut (ぬゆり) — sing along with lyrics on Singa

フィクサ Karaoke

flowernulut (ぬゆり)

Lyricsフィクサ

今日までの記憶の全部を

消してしまう時まで眠れない

あしたから生きていく

自分の身代わりが欲しくて

堪らない

大丈夫と言わせて

後から君のせいにさせて

はくれないか

今更意味ないから

後から君のせいにさせて

はくれないか

出来ない約束を

とうとうと溢れる

一言一言ばかりに

脳を奪われるくらい

意味を成せない 何も出来ない

見えない 逃げたい 飛びたい

やめたい 逸らせない

だから 沈め 沈め

這い上がれないほどまで

飽きるまで 落とせ 落とせ

救い垂らす時まで

嘘味の粒々を喉から締め出した

悲鳴ごと噛み砕く

笑顔が下手なばっかで

知ったような口ぶりに沿って

やり過ごす

なりたくなかった

今日役立つ眠たい眠たい理想で

救われることを待つ

一番目は「い」の口で言う

力強く固く痛く噛み締めて

死んでしまえ しまえ

この先も過去も知らず 嫌いなら

壊せ 壊せ

どうせなら加害者になればいい

食べきれない苛立ちも

何も生まない悲しみも

味気なくて吐き出す前に

もう もう次を歌え

どうせなら 踊り踊れ

灰色になり切る前に 打ち鳴らせ

変われ 変われ

眠り落ちる時まで

どうせなら 奪え 奪え

飼い慣らした嘘暴いて

煮え滾る頭に

過ぎった虚像を見ていた

自分を見ていた

Composer
ぬゆり
Lyrics
ぬゆり