越えて行け 重ねた時を
越えて行け そのさびしさを
めぐる風 背中を押したなら
心の連れてく場所へ
晴天と夕焼けの狭間に
いるような
半端な場所から
一歩も動けない
そんな日がいつからか
続いて来たのに
僕は知らんぷりで
大人になれない
地平線の先には
素敵な明日が見える
遠ざかる雲一つ
残して進むことできるか
越えて行け 重ねた時を
越えて行け そのさびしさを
めぐる風 背中を押したなら
心の連れてく場所へ
がむしゃらに生きてきた
少しの憧れと
ちっぽけな誇り胸の奥に抱いて
本当は気付いてた
「僕、変わらなきゃ」って
だけど振り返るたび
懐かしい君がいる
越えて行け 重ねた時を
越えて行け そのさびしさを
めぐる風 背中を押したなら
心の連れてく場所へ
越えて行け 重ねた時を
越えて行け そのさびしさを
めぐる風 背中を押したなら
心の連れてく場所へ
心の連れてく場所へ
