通‖いなれた 並木道の先‖で
「これが最後ね」と別‖れた
色‖づいた キレイなつぼみが
旅立つ季節‖の訪れを知らせた
「さよなら」が苦手な僕‖たちは
いつものように
「またね」と手をふる
いたずらな笑顔がスキでした
もう一‖度だけ見せて
ねえどうして涙が溢‖れる?
忘れないよ ずっと
出会えて良かったあなたに
「また逢う日まで」
僕‖らは選‖んだ道を歩‖いてく
巡‖り行く季節の真ん中‖で
何を想っていますか?
あの日見た キレイなつぼみは
花を咲かせこの街を彩≡≡る
伝えたい想いに気づく頃‖
風セツナ あなたはもういない
「ごめんね」と「ありがとう」を
繰り返し
僕たちは愛を知った
ねえどうして涙が溢‖れる?
忘れないよ ずっと
出会えて良かったあなたに
「また逢う日まで」
僕‖らはそれぞれ目指す場所へ
春の風も真夏の太‖陽も
秋の空‖も冬の砂浜‖も
出会い別‖れを繰り返して
巡り巡っていくのに
ねえどうして涙が溢‖れる?
忘れないよ ずっと
出会えて良かったあなたに
「また逢う日まで」
僕‖らは選‖んだ道を歩‖いてく
出会えて良かったあなたに
「また逢う日まで」
サヨナラ僕‖らが過ごした日々よ
