夏‖の雨上りの街に
そっと灯りまたたきだす
別れの後で電話をしたことを
ゆるして欲しいけど ねえ
もう一度だけあの店で会いたい
それで終りにする
Baby love again
二‖人の愛‖は
もどりはしないけど
Baby love again
せめてあなたを
にくみたくはないの
好きな香りつけてきたの
夏‖の黄昏によく似合うわ
あの日のままで
話をして欲しい
海の好きなあなた ねぇ
私はずっと頬づえつきながら
聞いてるだけでいい
Baby love again
やさしさだけが
重‖すぎただけなの
Baby love again
せめて笑‖ってこの夜終らすわ
〔明日〕から二人 別々の日々でも
この街のどこかでね
生きてるかぎり
会える気がするのよ
その時は笑顔で
Baby love again
二‖人の愛‖は
もどりはしないけど
Baby love again
せめてあなたを
にくみたくはないの
にくみたくはないの…
