本能が狂い始める
追い詰められたハツカネズミ
今‖、絶望の淵に立って
踏切へと飛び出した
そう 君は友‖達‖ 僕‖の手を掴‖めよ
そう 君は独‖りさ
居場所なんて無いだろ
二人きりこの儘‖
愛し合えるさ―。
繰り返す フラッシュバック・
蝉の声‖・二度とは帰らぬ君‖
〔[01:04.850]永遠〕に千切れてく
お揃いのキーホルダー
夏‖が消し去った
白い肌の少女に
哀しい程‖
とり憑かれて仕舞いたい
本性が暴れ始める
九月のスタート 告げるチャイム
次の標的に置かれた花瓶
仕掛けたのは僕だった
そう 君が悪‖いんだよ
僕‖だけを見ててよ
そう 君の苦‖しみ
助‖けが欲しいだろ
溺れてく其の手に
そっと〔(kiss)口吻〕をした―。
薄笑‖いの獣≡≡たち
その心晴れるまで
爪‖を突き立てる
不揃いのスカート
夏‖の静寂を
切り裂くような悲鳴が
谺する教室の窓には青空‖
(君は友達)
そう 君は友‖達‖ 僕‖の手を掴‖めよ
そう 君が居なくちゃ
居場所なんて無いんだよ
透き通‖った世界で
愛し合えたら―。
繰り返す フラッシュバック・
蝉の声‖・二度とは帰らぬ君‖
〔[03:32.850]永遠〕に千切れてく
お揃いのキーホルダー
夏‖が消し去った
白い肌の少女に
哀しい程‖
とり憑かれて仕舞いたい
透明な君‖は
僕‖を指‖差してた―。
La-la, la-la-la-la-laa
La, la, la, laa, la-la-la-laa
Hu-uu, oh-oh-ooh, oh, oh
