何度失ったって
取り返‖して見せるよ
雨‖上がり
虹がかかった空‖みたいな
君の笑みを
例えばその代償に
誰‖かの表情を
曇‖らせてしまったっていい
悪者は僕だけでいい
本当はいつでも
誰もと思いやりあっていたい
でもそんな悠長な理想論‖は
ここで捨てなくちゃな
遥‖か先‖で 君‖へ
狙いを定‖めた恐怖を
どれだけ僕は
はらい切れるんだろう?
半信半疑で 世間‖体
気にしてばっかのイエスタデイ
ポケットの中で怯えたこの手は
まだ忘れられないまま
「何度傷ついたって
仕方ないよ」と言って
うつむいて 君がこぼした
儚くなまぬるい涙
ただの一粒だって
僕‖を不甲斐なさで
溺れさせて
理性を奪うには十分‖過ぎた
街のクラクションもサイレンも
届きやしないほど
遥‖か先‖へ進‖め
身勝手すぎる恋‖だと
世界が後ろから指差しても
振り向かず進‖め 必死で
君の元‖へ急‖ぐよ
道‖の途中で聞こえたSOSさえ
気づかないふりで
バイバイイエスタデイ ごめんね
〔[03:16.450]名残〕惜しいけど行くよ
いつかの憧れと違う僕でも
ただ1人だけ 君‖だけ
守‖るための強‖さを
何よりも望んでいた
この手に今‖
遥‖か先‖へ進‖め
幼すぎる恋‖だと
世界が後ろから指差しても
迷‖わずに進‖め 進‖め
2人だけの宇宙へと
ポケットの中で震えた
この手で今‖
君を連れ出して
未来‖の僕は知らない
だから視線は止まらない
謎めいた表現技法‖
意味深な君の気性
アイラブユーさえ
風‖に 飛ばされそうな時‖でも
不器用‖ながら繋いだ
この手はもう決して離さずに
虹‖の先‖へ
